更新日:2010年 2月 23日 火曜日

過去お薦めゲーム

 ラッキードッグ1
発売日:2009/6/10
機 器:PC Win ジャンル:アドベンチャーゲーム
原画:由良
声優:タダノ ドウテイ(ジャン)/平井達矢(イヴァン)/浅野要二(ベルナルド)/四季路(ルキーノ)/蒼井夕真(ジュリオ)/錦戸智久(バクシー)/篁翔(ラグトリフ)
注意事項:18禁ゲームです。

 ここで、18禁など購入に限定があるものを紹介するのは何なのですが・・・。さらに、amazonなどのメジャーどころでは購入できない有様。
 それなのに、ここで紹介するのは、このソフトは同人ゲームなのにかなり面白いからです。特に、BL(疑似恋愛?)をただ楽しむためのものではないからです。
 この原案・企画・原画担当の由良氏は、かなりハードで血みどろのゲームが多いので、以前からちょっと・・・と思っていたのですが、今回は設定がマフィアの話なので、エグさはあります。が、それには目をつむってもなお、面白いと思えるゲームです。
 ゲームもかなりの長さで、ADVゲームと言うよりは小説のようか感じです。
 ゲーム後も、なんでか後を引く気分になるのは、キャラクターの魅力があるからだと思います。カッコイイ? 粋? いえいえ、そんなことではありません。 アメリカに移住したイタリアン・マフィアなのに、良くも悪くも縛られている。それでも、それぞれが立ち位置と美学を持っている。それがキャラを際だたせて いるからだと思います。
 特に、主人公が良いですね。とにかく「軽い」んです。どんなことが起きても、「軽い」ので周囲が深刻でも「見ている」こちらがわに、深刻さが遠くからし か響かない。深刻なことを深刻なこととするのではなく、冷静でいられる余裕を与えてくれる「軽さ」です。だからでしょうか、エグいシーンなども目をつむっ ていればそれまでで、それほど残らない。
 このゲームは、カッコイイです! <by AYANE>


 薄桜鬼 随想録

発売日:2009/8/27
機 器:PlayStation2
ジャンル:アドベンチャーゲーム
発売:オトメイト
原画:カズキヨネ
声優:三木眞一郎(土方歳三)/森久保祥太郎(沖田総司)/鳥海浩輔(斉藤一)/吉野裕行(藤堂平助)/遊佐浩二(原田佐之助)/大川透(近藤勇)/飛田展男(山南敬助)/坪井智浩(永倉新八)/鈴木貴征(山崎丞)/津田健二郎(風間千景)/山口りゅう(天霧九寿)/吉田裕秋(不知火匡)

 薄桜鬼のファンディスクです。
 京都時代からのストーリーで、、永倉新八、近藤勇、山南敬助、山崎烝とのイベントもある。
 できれば、ここで続報を追加していきたいと想います、<by AYANE>


 S.Y.K 新説西遊記

発売日:2009/8/13
機 器:PlayStation2
ジャンル:アドベンチャーゲーム
発売:オトメイト
原画:ナガオカ
声優:

『西遊記』のパラレルストーリー。
西遊記の登場人物である、孫悟空、沙悟浄、猪八戒、玉龍がメインキャラになるもよう。そのほか、中国ものに良く登場する顕聖二郎真君やその部下木叉(きさ)などのサブキャラが公表。残念ながら、担当声優さんがまだ未発表です。
 しかし、主人公である孫悟空のダルダルな正確は、九●妖魔學園紀の皆●を彷彿とさせるのは、私の個人的だけなのでしょうか? <by MOON>


 カヌチ〜黒き翼の章〜

sample発売日:2009/4/23
機 器:PlayStation2
ジャンル:アドベンチャーゲーム
発売:オトメイト
原画:
声優:緑川光(アクト)/代永翼(ヒノカ)/津田健次郎(カスガ)/鈴木達央(タカミ)/千葉一伸(サナト)/てらそままさき(コトヒラ)

 カヌチ〜白き翼の章〜の後編です。これでストーリーが完結するのですが、攻略対象が一変するので、白き翼の章のキャラはどうなってしまうのか? この疑問はいまだ解決されていません。
 ゲーム内容は、採集、鍛冶を繰り返して一定の条件をクリアーさせるのは、今回も同じで、クリアー条件は今回の方が難しいようです。
 また、黒き翼の章では買い物が出来るようになるもよう。馬や袋は前回と同じで、そのほかに鍛冶の道具や料理の道具なども購入できるようです。
 当然、白き翼の章からのデータ引き継ぎが考えられるので、みなさん! データはとっておきましょう!! 現在判明している所によると、お金が引き継げるのらしいのです! 今回はお店を維持するのが大変なようなので、これは助かります。
 しかし、発売日が4月の作品を今、紹介していいのか・・・少し不安・・・いや、かなり不安です(笑)<by AYANE>


 金色のコルダ2 f(フォルテ)

sample 発売日:2009/2/26
機 器:PSP
ジャンル:アドベンチャーゲーム
発売:コーエー
原画:呉由姫
声優:谷山紀章(月森蓮)/伊藤健太郎(土浦梁太郎)/福山潤(志水桂一)/森田成一(火原和樹)/岸尾大輔(柚木梓馬)/石川英朗(金澤紘人)/小西克幸(王崎信武)/宮野真守(加地葵)/内田夕夜(吉羅暁彦)/日野聡(衛藤桐也)

 そろそろ「金色のコルダ」の新しいのが出そうだなぁ〜と思っていました。毎年、1〜3月にかけて、「アンジェリーク」「遙時」「金色のコルダ」のいずれかが出る。2009年は、「遙時」「金色のコルダ」です。
 この「金色のコルダ2 f」は、「金色のコルダ2」のPSP版です。今までなら、特に紹介などしないのですが、この移植が特別なのは、新キャラ・衛藤桐也(Vo 日野聡)が登場するほか、内容のグレードがアップし、数も増えていること。
 残念ながら、主人公と新キャラ・衛藤桐也との出会いは先行発売するドラマCDで詳しく語られるらしいです。
 ふと考えると、DSやPSPへの移植はどうして行われるのかと考えてみる。もちろん、1作品のゲームのメディアを増やすことによって、購買数を増やすためである。だが、乙女ゲームをしている層の人は、PS2がメインで、気に入った作品はPSPでもDSでも飼う、というのがセオリーのような気がする。その理由は、イベントが追加されたりしているからで、でもやっぱりそれも、気に入った作品に限定されているような気がします。
 凄く気に入っているゲームなら、「買い!」なのは当然なのだが、迷う作品が多く移植されている気がします。正直、すごーく困る!!
 いつのまにやらゲームの紹介でなくなってしまいましたが、この移植はちょっとケタが違うので、紹介させていただきました。<by MOON>


 クリムゾン・エンパイア

sample発売日:2008/12/13
機 器:PC Win
ジャンル:アドベンチャーゲーム
発売:QuinRose
原画:各務ユイ
声優:鈴村健一/平川大輔/浪川大輔/成田剣/鈴木達央/谷山紀章/下野紘/緑川光/斉賀みつき/宮崎羽衣/岸尾だいすけ/石田彰

 「アラビアンズ・ロスト」の登場人物(カーティス、ミハエル等)も再度登場する、ある意味、キワモノ世界の再登場です。
舞台は貴族の国・ルクソーヌの属国。(多分、アラビアンズ・ロストの世界と同列に存在する国)王位継承問題で起こる血生臭い駆け引き。第二王子付きのメイド長という役職で、護衛も兼ね、高い戦闘能力を誇る主人公(元奴隷、暗殺者としての訓練も受けたという過去がある)。跳ねっ返り姫さんとは違い、今度は王子付きのメイド長で護衛という、特殊な立場。
アラビアンズ・ロストの難点は、OPがものすごーく長いこと意外は特に問題を感じないゲームのうえ、ストーリーや設定が奇抜で面白い内容だったし、ゲームの進行が長くもなく短くもなく、間延びのないゲームだったので、このゲームも期待すること「大」です。<Staff:ぽちっと犬次郎>


 カヌチ〜白き翼の章〜

カヌチ〜白き翼の章〜発売日:2008/9/25
機 器:PlayStation2
ジャンル:アドベンチャーゲーム
発売:オトメイト
原画:高木亜由美
声優:三浦祥明/乃村健次/加藤将之/相沢正輝/立花慎之介/梶裕貴

 ナオツ国に二つの勢力ある家があった。一つをタカマハラ家、もう一つをヤスナ家と言った。タカマハラ家もヤスナ家も当時の王家と密接な関係にあり、両家の力は次第に王家をも凌駕していく。
 そんな中、タカマハラ家の娘、カヤナとヤスナ家の息子、イズサミは恋に落ちる。好きになってはいけない相手であり、出逢ってはならない相手だった。やがて2人は引き裂かれ、会うことを禁止され、家から出る事も禁止される。それから数年経った、ある日、タカマハラ家の長、カヤナの父が急死したことで事態は一変する。若干17歳の少女、カヤナは父の代わりにタカマハラ家を継ぎ、ヤスナ家と戦うことを決意する。女であることも、恋も、綺麗に着飾ることも、髪を伸ばすことも、イズサミへの思いも、捨てた。そしてタカマハラ家は勢いを得て、いよいよヤスナ家との戦いに撃って出ることとなる。トノベで兵士達がにらみ合いを続ける中、タカマハラ家の長、カヤナの号令とともに戦いが始まった。
 タカマハラ家優勢のまま、いよいよ勝利も目前というとき、最後の戦いとしてヤスナ家とタカマハラ家の大将戦となる。 漆黒の翼をもつイズサミ。純白の翼をもつカヤナ。2人は数千の兵士たちが見守る中、激しい剣を交わす。そしてついにイズサミの剣が止まる。その剣はカヤナの腹を突き刺していた。だか同時にカヤナの剣はイズサミの心の臓を貫いた。 こうしてタカマハラ家は戦いに勝ち、ナオツ国を改め、タカマハラ国とした。タカマハラ国の初代王として玉座に座ったカヤナは、民の前でその翼を披露する。戦いで見せた純白の翼はなぜか漆黒の翼に変わり果てていた。
 カヤナがイズサミを殺した戦争は、後にトノベの聖戦と呼ばれ、人々に言い伝えられていくこととなる。愛し合っていたのに結ばれなかった悲哀の恋人、カヤナとイズサミが眠るといわれるトノベ神殿は、今でも花が絶えない。
 そんな国が舞台となり、腕利きの鍛冶職人トウラが拾った生まれて間もない女の赤子、アキが主人公。武器を作ることが、ストーリーの軸となり、なかなかのボリュームがあるゲーム。<Staff:AKIRA>


 蒼黒の楔〜緋色の欠片3〜

sample発売日:2008/8
機 器:PlayStation2
ジャンル:アドベンチャーゲーム
発売:オトメイト
原画:カズキヨネ
声優:杉田智和/浪川大輔/岡野浩介/平川大輔/下和田裕貴/相馬康一/綱川博之/磯村知美/高橋あみか/金山雅弘

 緋色の欠片、緋色の欠片〜あの空の下で〜、翡翠の雫〜緋色の欠片2〜に続き、蒼黒の楔〜緋色の欠片3〜の発売が決定しました。ゲームの内容は、最初の作品からずいぶんと重〜い雰囲気とストーリーなのですが、最後はハッピーエンドなので、まぁ、よかったかな・・・と思った作品でした。その重さも翡翠の雫〜緋色の欠片2〜では、少し軽減されましたが、マーフィーの法則(古い!)のごとく、一作目を超えることは出来なかったと思います。どこが違うのか・・・というと、キャラの完成度。玉依姫を守る守護者という立場は変わらないのに、キャラを増やせと言われたら難しい。当然、影が薄くなっていく・・・。ということで、当然、最初の作品を深く掘り下げるとか、外伝的なものを作る方向が「楽」と言ったら、制作者サイドに大変失礼ですね。でも、完成されている作品を広げる方が、ゲームの世界では多いのは事実。
 今回は、新キャラが2人登場しますが、それよりもストーリーが気になりますね。というか、多分、かなり苦労なさっていると思います。玉依姫と守護者の役割は変わらないので、敵側(?)のシュチュエーションがどうなるのか、期待している気持ち半分と、大変だな〜と同業相哀れむというか、「気持ちが分かります」状態です。
 とにもかくにも、緋色の欠片、第2章がはじまるようです!<Staff:AYANE>


 VitaminX Evolution

sample発売日:2008/2/14
機 器:ニンテンドーDS
ジャンル:SLG+AGV
発売:D3 PUBLISHER
原画:前田浩孝
声優:鈴木達央/小野大輔/鳥海浩輔/吉野祐行/岸尾大輔/杉田智和/菅沼久義/井上和彦/三宅健太/宮田幸季/織田優成/阪口大助

 PS2版を過去にご紹介させていただきました。今回はグレードアップ(?)してニンテンドーDSで移植登場します。今回の目玉は、なんと言っても先生との恋愛イベントの増加です。
 PS2版では、申し訳程度にエンディングがちらりと入っている感じでしたが、今回はちゃんとイベントなどもあるようですし、会話につっこみとスルーが出来る・・・新人に近い新米教師が、鳳先生とか二階堂先生とか、あろうことか衣笠先生に何をつっこむのか? つっこまれるようなことを言うのか? まさか、生徒と同じレベルではないだろうか・・・。と、考えれば「せったい衣笠先生にはつっこめない」と強く思う今日この頃。
 個人的見解ですが、あのうっとおしい・・・ニンテンドーDS売りのタッチがどうなっているのか不明ですが、まぁ、生徒はストーリーもエンディングも知っているので、今回は先生たちとの会話&イベントが怖いような楽しみのような変な気分です(笑)。<ぽちっと犬次郎>


 ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Season

sample発売日:2008/2/14
機 器:ニンテンドーDS
ジャンル:SLG+AGV
発売:KONAMI
原画:小松原里江子
声優:森田成一/中井和哉/鈴木千尋/鈴村健一/神原大地/成瀬誠/森川智之/うえだゆうじ/谷山紀章/

 来年の話とは、気が早い。と、思うのも無理はないのですが・・・今回はPS2版からDSへの移植で、なおかつ新キャラが2人加わるとのこと。システムでも、デートの後に一緒に帰る場合、いろいろな会話が追加されます。また、前作のときめきメモリアルGirl's Sideで導入された、タッチペンによるスキンシップシステムでは、腕に触れたりとかいろいろできましたが(お、言い回しがイヤラシイ)、今回は「チョップ」「ひっぱる」などの効果も追加される。
 少し前に軽く流してしまった、新キャラ追加ですが、一人は個人的な感想で申し訳ありませんが、1作目の氷室先生+三原色+クリス÷3のキャラ。こう書くと想像力に限界を感じますので、もう少し言うと、外見が、眼鏡なしのやや氷室、中身はかなり勘違いなナンパ男らしい。いいのか? こんな文章で・・・とは思うが、なにせそれが第一印象でした。もう一人は、これまた世の中にいなさそうなピュア男くんです。
 紹介文を書いていて、なんでこのゲームを紹介しているんだ? などと自分でも分からなくなっていますが、KONAMIのときめきメモリアルGirl's Sideを市場に売ろうとする「売り」の姿勢はときに鳥肌がたつくらい凄いものを感じるが、それでもときめきメモリアルGirl's Sideはすごい! というのが感想です。あとは、「あんな小さな画面でやるのか? そこまでしてやりたいのか?」という心の葛藤の勝負ではないかと思います<ぽちっと犬次郎>


 金色のコルダ2 アンコール

sample発売日:2007/9/20
機 器:PlayStation2
ジャンル:アドベンチャーゲーム
発売:KOEI
原画:呉由姫
声優:谷山紀章/伊藤健太郎/福山潤/森田成一/岸尾大輔/佐藤朱/増田ゆき/石川英朗/小西克幸/宮野真守/内田夕夜

「金色のコルダ2」の続編で、ENDセーブデーターがあるといろいろと特典がある・・・。ゲームは、主人公が市の音楽祭のコンサートマスターに選ばれ、それを2回のコンサートで証明をする。前回のゲームでエンディングを見たキャラクターのデーターがある場合は、恋人同士の関係でゲームがスタートする。もちろん、引き継がない状態でゲームをプレイすることもできる。イベントをクリアーするのは難しくないが、コンサートの評価をクリアーするのは難しい。音楽祭の仮題は、オーケストラのメンバーを集めたり、楽器を探したり、サックスの奏者を捜したりと、ちょっと目先が変わって面白いが、1/21と2/14にあるコンサートの条件は難しい。もちろん、難易度を決めることはできるが・・・。プレイヤーの性格が真面目な人だと、コンサートの条件をクリアーすることに、全神経の7割はコンサートのことで頭がいっぱいになっちゃうかもしれないです(笑)。
 KOEIのゲームにしてはボリュームが1/3くらいだし、前作を楽しんだ人にはちょうど良い量と完成度だと想います。<Staff:AYANE>


 Vitamin X

sample発売日:2007/3/29
機 器:PlayStation2
ジャンル:アドベンチャーゲーム
発売:D3 PUBLISHER
原画:前田浩孝
声優:鈴木達央/小野大輔/鳥海浩輔/吉野祐行/岸尾大輔/杉田智和/菅沼久義/井上和彦/三宅健太/宮田幸季/織田優成/阪口大助

過去にない乙女ゲームです。
最初に言っておきます。高校生以下にはかなり攻略が難しいゲームです。
月末に行われるテストは、タイム制限がある三択です。この問題がなかなか難しいです。
英語・・・英和辞典では記載がなく、英英辞典にしか出ていない常套句が登場することしばしばです。
公民・・・世界の地雷の数、これは現在で言われている数とはかなり違うなどの問題があるので、ここだけの答えとして覚える必要のある問題が数点。
世界史・・かなり偏りがあって笑えます。

主人公は教師で、問題児とどう付き合っていくのか? 勉強をたたき込んでいくのがゲームの趣旨。その学力でエンディングが数種あります。会話中にあるつっこみ場所が慣れるまで難しいです。
まぁ、それでもなかなか面白い内容であることには変わりがありませんのでお薦めかと思います<Staff:AYANE>


 ひめひび ─Princess Days─

sample発売日:2006/12/28
機 器:PlayStation2
ジャンル:アドベンチャーゲーム
発売:TAKUYO
原画:仁神ユキタカ
声優:吉野裕行/浜田賢二/菅沼久義/野島健児/石川英郎/石田彰/中村悠一/草尾毅

PS2の乙女ゲーとしては中の上。
最近、4割りが小説やコミックの作品をゲームにしたものが多い中で、オリジナルの作品で先入観がゼロなので新鮮な感じがします。ストーリーも細かい部分で、やや無茶があるものの通してみてそれほど目につくものでもないです。
攻略キャラとのAVG、ミニゲーム、MAPでの場所選択で攻略を進めていくのですが、それぞれにそれほど複雑ではないし、かと言って安易でもないので攻略に苦労してストーリーが頭からすっぽ抜けることもありません。
このゲームの魅力は、ストーリー上の必要な説明をすべて会話で済ませているので、テンポが非情に良いこと。会話のセンスも中の上なので、なかなか面白いです。まぁ、これは嗜好の問題かもしれませんが・・・。ストーリーの長さも、1人攻略するとかなりの満腹感です。
キャラの設定および絵も上です。特にシリアスCGとコメディCGがあり、アクセントとしてもなかなかです。難を言えば、もう少しCGがあればいいのに・・・と思わずにいられないのが、ストーリが長いゲームに類するからでしょうか?
前作の「Little Aid」と比べてもレベルアップした感じがします。<Staff:ぽちっと犬次郎>